母のぬくもりに包まれる朝|yoshibo72+ 72歳画家修業中
母の手は 見えなくなっても 光となって 今日も花を抱いている 山あいに朝日が昇り、やわらかな光が花たちをそっと包みこむ。 それはまるで、母のぬくもりが両手を広げて、静かに抱きしめてくれているような朝。 自然の中にある見えない愛を、私は描きました。 太陽は遠く宇宙から届く光。 けれど、その光を「ぬく... 続きをみる
「未来の自分に宛てた手紙を毎日綴っています。絵や日々の出来事、思いをそのまま残すブログです。一緒に日々の小さな発見や楽しさを感じてください。」
母の手は 見えなくなっても 光となって 今日も花を抱いている 山あいに朝日が昇り、やわらかな光が花たちをそっと包みこむ。 それはまるで、母のぬくもりが両手を広げて、静かに抱きしめてくれているような朝。 自然の中にある見えない愛を、私は描きました。 太陽は遠く宇宙から届く光。 けれど、その光を「ぬく... 続きをみる
春の光が奏でる調べ 〜残雪と桜と菜の花と〜 Melodies of Spring Light: Snow-capped Mountains, Cherry Blossoms, and Canola Flowers 春の柔らかな光に包まれた、ある日の風景を描きました。 遠くにそびえる山々にはまだ白い... 続きをみる
朝の静かな時間。 やわらかな光が、ゆっくりと大地を包みます。 この絵は、そんな一日のはじまりを描きました。 心が落ち着くような、やさしい空気を感じていただけたら嬉しいです。 今日も一枚。 72歳画家修業中。 yoshibo- 完成を求めすぎず、その時の心を大切に描いています。 今日もまた、一歩ずつ... 続きをみる
春の響き ― 滝と桜|Spring Resonance 力強く流れる滝と、やさしく咲く桜。 対照的な二つの存在が、ひとつの春の風景として調和しています。 自然の中にある「静」と「動」の美しさを描きました。 This painting expresses the harmony between th... 続きをみる
朝の光の中を歩くように 朝の光が、遠くの山からゆっくりと広がってきます。 その光に向かって、歩いていくような気持ちで描きました。 手前にはバラ。 奥には山と水、そして静かな木立。 すべてがひとつの空気の中で、やさしくつながっているように感じます。 若いころは、形をしっかり描こうとしていましたが、 ... 続きをみる
光にふれる、小さな命 やわらかな光の中で、蝶がそっと花にふれています。 その一瞬は、とても静かで、やさしく、命のぬくもりを感じさせてくれます。 強く主張するのではなく、ただそこに在ること。 自然の中で生きる小さな命の姿を、静かな光とともに描きました。 日々の中で見過ごしてしまいそうな、かけがえのな... 続きをみる
菜の花にふれる、小さな命の時間 やわらかな春の光の中で、 菜の花が静かに咲いています。 その花に、そっと触れるように 一匹のミツバチがやってきました。 小さな命が動くその一瞬は、 とても静かで、そして確かな時間です。 この絵は、そんな春の中にある やさしい命の気配を描きました。 見る人の心に、そっ... 続きをみる
今日はこんな一枚を描きました。 花に囲まれている子猫たちです。 見ている子と、あくびしている子。 何気ないしぐさですが、 その中にやさしさがある気がします。 こういう静かな時間を、これからも描いていきたいです。 よろしければ、これまでの作品もご覧ください。
「記憶の森に立つ木」 この作品は、10年ほど前に描いた一枚です。 森の中に立つ一本の木。 その根は大地に広がり、 枝は光に向かって静かに伸びていきます。 当時はただ感じるままに描いていましたが、 今あらためて見ると、 自分の歩いてきた時間や記憶が この木の中に流れているように思えます。 光は強く差... 続きをみる
最近 街に出ることが少ないので 頭の中は 50年前のままです。 二人で21世紀美術館に行こうと計画しています。 バスで行けば、いろんな様子が分かりますし 兼六園の桜も見に行けます。 たまには、のんびりと弁当を食べたり 散歩したりすることもいいですね。 妻は料理がうまいので あまり外食はしません。 ... 続きをみる
昨年3月までは 趣味で50年描いていた絵を プロとしてスタートしようと 修業をしています。 まだまだ未熟ですが 毎日欠かさず絵を描き続けています。 うまく描きたいけれども 自分がこれまで描いてきた記憶を大切にしながら 描くようにしています。 描いている時間よりも 想像して考えることのほうが多いです... 続きをみる
春の穏やかな風景です 忘れ去られた情景を 静かに記憶のまま 描いています もうすぐ 桜の花も咲き始めますね 桜の花も描いています また、ご覧ください よっちゃん
今デッサンを開始したところです 自作の45㎝×60㎝のキャンバスに向っています 修業は、休むことはできません 毎日 人生を感じております 朝7時に 愛犬ゲンキ君の散歩 エアロバイクをこぐ 食事 創作に入ります 今 WBC を 観戦していますが 今日は 朝3時から描いています よっちゃ... 続きをみる
今日も絵を描いています 描ける喜びでいっぱいです 私は 72歳、画家修業中の yoshibo です。 長い人生を歩いてきましたが、 今は静かに絵を描く毎日を送っています。 山、湖、桜、森。 私の絵は、どこかで見た風景というより、 心の中に残っている 記憶の風景 を描いています。 若いころに見た光、... 続きをみる
春は特別な雰囲気があります 柔らかな一面の空気 日差し 木々の様子 これはデッサンの状態です 何も見えないようですけど 私には やわらかい春の様子が うかがわれます 穏やかな のんびりした情景です 山のふもとに桜が咲き始めています 田んぼと菜の花畑 林の手前にチューリップが咲いています これから ... 続きをみる
朝早くから ワッフルを焼いて 旧職場のみなさんに持っていきました 昨日 ベリーのゼリーを作って冷蔵庫に冷やしておきました ホイップと混ぜて 中に挟みました この絵は 毎年春になると 描いている 富士山と桜の情景です 構図は 特に変えていません 光のさし方 川の流れ具合 桜の咲き方が 徐々に変化して... 続きをみる
欲を出さず 正直な無垢な心 美しいものを美しいと思える素直な気持ち 正しいことを正しいと思い 行えること 絵を描くことは 心を描くことではないかと思います 正直な気持ちを キャンバスに表現する それが なかなか 思うようにはいきません 心が動くからです 欲を出す 心がここにいなくなります 72歳画... 続きをみる
絵を熟成させる段階に入っています 根気と創造の連続です ただひたすら絵を描く 修業です まだ50点の絵だと思っています 目標自己採点70点は欲しいところです もう1日かけて表現していきます F10キャンバスは、なかなか しぶといです 今日は どこを強調するか どこに手を加えるかを描いていきたいと思... 続きをみる
もう春がそこまで来ています 春になると春の絵を描きたくなります この絵は、まだ2から3割の出来ですけど 朝2時から描いています 禅僧の修行みたいですね ただひたすら 欲張らずに描いています うまく描こうと思わず 春 立山 桜 菜の花 チューリップ それぞれがどうありたいかを思いながら描いています ... 続きをみる
雪の立山 桜 菜の花 チューリップ 春の4重奏 これを今から描いていきたいと思っています この絵は その構図のデッサンです これから 想像 創造の修行に入っていきます ほのぼのとした 春のイメージを大切に キャンバスは F10のちょっと大きめです 立山 桜 菜の花 チューリップ それぞれの存在を生... 続きをみる
タイトル:『やさしい朝、湖の道』 F3キャンバス 2026.02.20 花の咲く小道を抜けると、静かな湖が広がっている。 白樺の間から差し込む光が、朝の空気をやわらかく包む。 何気ない風景だけれど、 私にとっては心がいちばん落ち着く場所。 人生をゆっくり歩いていくような、 そんな「やさしい時間」の... 続きをみる
若い時のように欲が少なくなってきましたので 自己主張も少なく、穏やかになってきました 描いているままの絵です 光を描くことで 心の情景が描かれてきます 自然の風景を絵描き 花が咲き ゆれています 空を見たり 山を見たり 遠くを眺めたり 昔の幼き頃の心が 生まれてきます 好きなことも 嫌いなことも ... 続きをみる
いつでも自然の中を冒険することが すきだった 幼き頃から とくに ひとりでうろうろしていることが 何よりも興味深かった この花は、バラに見えますか 私の中では、バラを描いているのです 優しい色が好きです 遠くに興味深いものや色が見えると そこまで行って確かめます タマムシの光るのが とても不思議で... 続きをみる
今日は1日 輪島のほうまで 検診の仕事です。 冬が過ぎると いよいよ健康診断の時期になってきます 仕事をしながら画家修業です 勉強も修行 仕事も修行 絵を描くことも修行 同事です
想像 創造 描く気持ちを忘れない。 迷路の中を彷徨っています。 そんな時、学びます。 ちょっとしたヒントに気が付くことがあります。 ただひとすらの修業です。 大沢 桶滝の朝 また、時間ができたら チョットお邪魔します。 よっちゃん|YOSHIBO/Yoshibo Forest World
いつもありがとうございます。 また、時間ができたら投稿します。ヨシボウ/yoshibo YOSHIBO/Yoshibo Forest World
大沢のじいちゃん ばぁちゃん 85歳くらいまで、さざえやさかなを取って この地に暮らしていました。 海のものは、山のものより3品多いと言っては自慢していました。 くまのクリリンと子犬のゲンキ君のクロッキー|スケッチ クリリンはゲンキ君が、いつ転んでケガをしないかと 心配でなりません。 「30年後... 続きをみる
在りし日の景色、展望台から夕暮れの大沢港を望みます。 豊かな地形と風光明媚な姿は、見事なものでした。 アクリル画で夢と希望をもって描きました。 72歳画家修業中 よっちゃん/YOSHIBO くまさんのイラストスケッチです。 見てください! 「30年後の私への手紙7回目」 親愛なるあなたへ 夕暮れの... 続きをみる
私は72歳、画家修業中です。 まだまだ未完成ですが、人生の後半も夢を描き続けています。 この小さな子は「ピコット」。 私の夢の中から現れた、心の守り神のような存在です。 愛と希望と信頼を大切に、 ほのぼのとした絵や、やさしい物語の絵本を描きながら、 皆さんと一緒に明るい未来を歩いていきたいと思って... 続きをみる
「のどかな海を眺めていると、つい時間を忘れてしまいます」 30年後の私への手紙 親愛なるあなたへ つい50年前は、こんな風景でしたね 義父家族は、仕事の関係で 夏祭りの時期にしか ここに帰ってきませんでした 年に1度、家族がそろってこの地に帰ってきます テレビも新聞も何一つありません 家も古びたま... 続きをみる
森の小道は やわらかな緑のトンネルになっていました。 クルルンが手を広げ 「こっちだよ」と案内します。 ゲンキ君は うれしそうについていきます。 朝の光の中、 ふたりは今日も いっしょに歩いていきます。 72歳画家修業中 よっちゃん / YOSHIBO 「30年後のあなたへの手紙」 親愛なるあなた... 続きをみる
「朝の森の静けさの中で、桶滝の水音だけが響いていました。」 「30年後の私への手紙」 親愛なるあなたへ 今日の一枚。 この静けさの中で、 水の流れる音だけが聞こえます。 災害で、 もう原形をとどめていないかもしれません。 今は道もありません。 それでも、 私の心の中では、 あの頃のまま。 ざぁーざ... 続きをみる
朝日がのぼる果樹園。 クルルンは木にのぼって赤い実を見つけました。 「ゲンキくん、みてごらん」 下から見上げるゲンキ君。 森の中の、やさしい朝の時間です。 72歳画家修業中 YOSHIBO / Yoshibo Forest World 「30年後の私への手紙 2026.02.04」 親愛なるあなた... 続きをみる
始めて投稿します。今日の1枚。 アクリル画で描いた輪島大沢の桶滝 上から見下ろすように遠くの景色を描きました。 滝の水が岩を滑り落ちる様子は、 見るたびに力強さと静けさを感じさせてくれます。 滝の周りは苔や小さな植物で覆われ、自然の色彩が豊かです。 アクリル絵の具を重ねて、水の透明感や流れの勢いを... 続きをみる